時が作る、究極の美味しさ
専属熟成士が約40日間かけ丹念に作りあげます

熟成牛は専用の熟成庫で、専属の熟成士が温度と湿度、風を完璧にコントロールする「ドライエイジング製法」で作りあげています。時間と共にタンパク質が分解され旨み成分であるアミノ酸が倍増した牛肉は、柔らかさが増し熟成が最高の状態に達した時にフレーバーも濃厚なものに変わっていきます。約40日間(約1000時間)の時をかけた小川グループのドライエイジングビーフ「熟成千刻牛」をぜひご堪能ください。

熟成牛取扱商品一覧

ご要望に合わせた熟成や加工が可能です。

  • ブロック肉
  • ステーキ肉
  • 当社オリジナルハンバーグ

熟成牛の特長

熟成させることで、お肉の旨味を最大限に引き出します。旨味が濃縮され、ジューシーさと柔らかい食感で独特の味わいを生み出します。熟成させるほど芳醇さが増していくのも大きな特徴です。

濃味

肉本来の旨みが凝縮。口いっぱいに牛肉の奥深い美味しさが広がります。

柔熟

酵素の働きで繊維がゆっくり解け、しっとりとした柔らかさを作り出します。まさに時間が作る究極の牛肉です。

芳酵

ナッツのような香ばしいフレーバーはドライエイジングビーフ最大の魅力です。

お肉を熟成させることで、旨みのもととなる各種アミノ酸が大幅に増えます

お肉を熟成させることで、柔らかな肉質になります

熟成工程

まず枝肉を小分けにして最適な温度・湿度を保った熟成専用庫に入れます。
風によって乾燥熟成させる「ドライエイジング製法」で肉の余分な水分を抜き、旨みを凝縮していきます。熟成開始40日後には驚くほどの柔らかさと香りが実現します。

  • Aging-1

    枝肉を小分けにして温度1~3℃、湿度75~85%の熟成専用庫で適度な風を当て、時間をかけて水分を抜き、旨みを凝縮していきます。

  • Aging-2

    熟成開始10日後。酵素の働きで繊維がほぐれ、柔らかくなり始めます。

  • Aging-3

    熟成開始20日後。甘く豊かな香りと、驚くほどの柔らかさを実現します。

  • Aging-4

    熟成開始40日後。周りの黒ずみや余分な脂と筋をトリミングします。

  • Aging-5

    旨みの詰まった部分だけを真空パックでお届けします。

熟成が完了した後は、旨みの詰まった部分のみ商品として真空パックを施します。そして「熟成千刻牛」として、お客さまへお届けします。

熟成牛に関するお問い合わせはこちら